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NEWS |
■MAMORU&The DEAViESのニューアルバム「ヒットパレード(BEST OF MAMORU& THE DAViES)」の情報を
アップしました。(7/28)
■ヒットパレードメディア情報アップしました。詳細はこちらから(9/19)
■「ヒットパレード-BEST OF MAMORU & THE DAViES」購入特典情報
・タワーレコード各店でお買い上げの方に先着でポスタープレゼント!!
・強力プッシュ店【タワーレコード新宿店、タワーレコード渋谷店、タワーレコード梅田大阪マルビル店】でお買い上げの方に先着で「今週週末来週世紀末」PV+ライブ1曲を収録したサイン入りDVD−Rをプレゼント!!
※数に限りがありますのでお早めにどうぞ!!(9/8)
タワーレコード
■2008年8月20日発売「ヒコーキもしくは青春時代」詳細はこちらから
■平成20年4月1日、トリビュートアルバム「ニッポンのロックンロール」,ライブDVD、にも参加してくれたマボロシハンターズのvo./g.
のツータンこと福本強vo./g.が急逝してしまいました。ご冥福をお祈りします。(4/10)
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MAMORU&THE DAViESのニューアルバム 2009年9月16日発売!! |
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ヒコーキもしくは青春時代
MAMORU & THE DAViES
MAGI-0003

WHAT IS THE DEFINITION
OF ROCK'NROLL?
〜ニッポンのロックンロール
Dr.FEELGOOD TRIBUTE
CONCERT〜
MAGI-0002
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〜DR.FEEGOOD TRIBUTE 〜
ニッポンのロックンロール
MAGI-0001
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MAGI-0004/¥2625(taxin)
2009.9.16 ON SALE

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ヒットパレード(BEST OF MAMORU & THE DAViES)
MAMORU & THE DAViES
収録曲:
1.ヒットパレード
2.今週週末来週世紀末 
3.ロックンローラー 
4.8月4日B級劇場 
5.ノーテンキ 
6.恋をしようよ
7.DO THE DAViES
8.荒川へ行こう 
9.オイラの部屋へおいでよ
10.二人で歩いた
11.ささやかなパーティー 
12.死ぬ程に生きてみる 
13.想像しよう
14.期待はずれ 
15.百戦錬磨のオトコ
(約52分)
※ マークの曲はクリックで試聴できます
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厳選された15曲。MAMORU & THE DAViESの初のベスト盤ここに登場!!
10年振りの全国流通となった名盤「ヒコーキもしくは青春時代」からほぼ一年、メロディーメイカー、ワタナベマモルの集大成ともいえるベスト盤が登場します。
すべて新録された未発表曲3曲を含む15曲入り。「8月4日B級劇場」「今週週末来週世紀末」「死ぬ程に生きてみる」などの名曲の数々がよみがえる。
製作期間、約8ヶ月を費やした、甘くせつないメロディーと嘘のない歌詞のこの美しきロックンロールこそ、悲壮感漂うこの現代には必要だ。
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●ワタナベマモルよる曲解説●
1.ヒットパレード
一曲目を飾るのはアルバムタイトルと同じく「ヒットパレード」。ロックンロールとラジオ、ロックンロールとハイウェイは切っても切り離せないと思ってます。大好きなビーチボーイズにリスペクトたっぷりの曲です。
このアルバムに3曲ある未発表曲のひとつです。2004年の曲です。
2.今週週末来週世紀末
歌詞からわかるようにかなり古い曲です。まだグレイトリッチーズを活動していた頃にたまたま呼ばれた弾き語りのイベントの時作った曲です。当時ベルリンの壁が崩れるか、という時期でその出来事にかなりの刺激を受け、自分がベルリンの壁に登ってこの曲を歌っているという、イメージで作りました。
当時の音源ではアコースティックギターのみのバージョンでしたが今回ドラム、ベース、エレキを加えたフルバージョンで録音しました。1989年の曲です。
3.ロックンローラー
1992年グレイトリッチーズ解散後、トモフスキー、ピーズのはるくん、ピロウズのしんちゃんらとのMTハピネスというユニットが始まった頃作った曲。僕にしてはわりと珍しいローリングストーンズばりの王道ロックンロールナンバー。
1993年の曲です。
4.8月4日B級劇場
1995年のプライベートカセット、1997年のロフトレコードのCDに続き3度目の録音。歌詞の中に出てくる下高井の映画館、今劇場は大きなビル(マンション)の中に存在しています。1994年の曲です。
5.ノーテンキ
この軽快なロックンロールのリズムパターンは60年代ブリティッシュビートグループ「ホリーズ」のバージョンのリトルリチャードの「ルシール」からヒントをもらいました。この曲が2002年に収録されたミニアルバム「DO
THE DAViES」の時とはその点が大きく異なりますが相変わらず、やけくそでギリギリな爽快感は大好きです。
2002年の曲です。
6.恋をしようよ
たしか渋谷ラママでやった弾き語りワンマンショーの時に作ったのだと思われます。ゴキゲンなビートルズ風マージービートに仕上がりました。なんといっても僕のルーツはビートルズ。1994年の曲です。
7.DO THE DAViES
2曲目の未発表曲。 MAMORU&THE DAViESの唯一のインストゥルメンタルナンバー。大好きなブッカーT&THE MG風のメンフィスサウンド。かっこいいハモンドオルガンは日本屈指の鍵盤奏者YANCYです。コーラスがバカバカしくて楽しい2001年の曲です。
8.荒川へ行こう
キンクスの曲に「ウォータールーサンセット」という名曲があります。「ロックと河原」は僕の中では切り離せないものなのです。当時バイクでよく荒川にふらりと出掛けました。大きな河原とその向こうに見える高速道路のコントラストが好きです。ルーズなパターンにしばられない独特な雰囲気の曲になりました。アニキ(バックソウルインベーダーズ)のピアノもいい味だしてます。1995年の曲です。
9.オイラの部屋へおいでよ
1994年の曲。 圧倒的に一番大好きなロックンロールナンバー、ビートルズのセカンドアルバム「WITH THE BEATLES」に収録の「ロールオーバーベートーベン」(オリジナルはチャックベリー)のバックトラックそっくりにアレンジしてみました。
軽快なロックンロールナンバーになりました。
10.二人で歩いた
「ロックと夕日」も僕にとっては切り離せないキーワードです。それをキンキーサウンドにのせてこの曲を作ったわけです。1996年に作ったのこの曲は珍しくマイナーコードからはじまります。どっかの河原で夕日みながら黄昏ちゃいましょう。
11.ささやかなパーティー
前作「ヒコーキもしくは青春時代」の時に録音され収録されなかったこの曲は、メンフィス系のソウルミュージック風の曲だったのですが、アレンジを加えてだいぶポップに仕上がりました。ドラムも自分で叩きました。
本作、3曲目の未発表曲。2005年の曲です。
12.死ぬ程に生きてみる
1998年ロフトレコードより2作目となる「R&R HERO」に収録されたこの曲は、歌詞が泥臭いのでサウンドはポップにと、今回収録するにあたって考えました。そこでイメージの参考にとジョージハリソンの名盤「オールシング パストマス」を聞き込みました。メロトロン、ビブラフォンなどの音をサンプリング音源からとりこみよい雰囲気になりました。
ピアノはYANCY。1996年の作品。
13.想像しよう
このイントロがない歌から始まる曲は、1997年のロフトレコードのCD「想像しよう」 2004年の「PRETTY SWING」に続き3度目の録音。今回コーラスのアレンジを新たに加え、さらにポップなギターサウンドに仕上がりました。1996年の作品。
14.期待はずれ
自称、MAMORU&THE DAViESの「アイソーハースタンディングゼアー」もしくは「ルイジアンナ(キャロル)」。ライブでもおなじみのゴキゲンなロックンロールナンバー。
録音して改めて思ったことですが、どことなくニックロウの名曲「ハートオブシティー」のようなパブロック的な雰囲気も感じました。1998年に作りました。
15.百戦錬磨のオトコ
本作のラストを飾るのはアメリカンな泥臭い王道ロックなナンバー。大好きなある野球選手のことをモチーフにした歌です。 マジック・ディックよろしくブルースハープがカッコイイ音で録音できました。
気分は1970年代Jガイルズバンドってところでしょうか。1996年に作りました。
※ライブスケジュールはこちらから
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(c) 2007 MAGIC TONE RECORDS.All Right Reserved. |
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